ホームページ制作・運営お役立ちトピックス

ホームページの構成・内容を考える 例 : カフェサイト

パンケーキ

カフェサイトの構成例

NO. 親ページ・カテゴリー 下層ページ
1 トップページ
2 メニュー お食事(FOOD)
3 お飲物(DRINK)
4 デザート(SWEETS)
5 ランチ(LUNCH)
6 コンセプト
7 店舗(ACCESS)
8 イベント(IVENT)
9 ブログ
10 ご予約・お問合せ

トップページ

トップページには、ヘッダー部分に大きくお店の外観や内装の写真や、メニューの写真を掲載し、カフェのサイトであることをアピールします。

ニュース一覧を掲載し、カフェの運営のアクティブさを伝えます。

ピックアップメニューを5つほど、キャプション付の画像で掲載し、人気メニューやおすすめメニューをアピールします。

その他に「今週のおすすめメニュー」「新作メニュー」などもトップページに掲載すると、注目してもらうことができます。

メニューページ

メニューページでは、1ページにすべてのメニューを掲載すると、情報量が多くなるので、カテゴリーに分けます。

・お食事(FOOD)
・お飲物(DRINK)
・デザート(SWEETS)
・ランチ(LUNCH)

写真は、メニュー分掲載できればベストですが、撮影の手間がかかりますので、最初は各カテゴリーから代表的なメニューを1~3枚ほど用意して掲載し、じょじょに掲載数を増やしていく手順でもOKです。
ただし、掲載する画像の枚数によってレイアウトが変えるか、変えないかなどは、事前に制作者にご相談ください。

コンセプト

お店のコンセプトを掲載します。
特別なメニューや、食材の仕入れ、内装のデザインなど、お店のこだわりを伝えます。
オープンした年度や、オープンのきっかけなど、オーナーの方のパーソナルな情報や心のこもった言葉も、お店の雰囲気を印象付けることができます。

店舗(アクセス)

店舗の基本情報を掲載します。

・店舗名
・住所
・電話番号
・営業時間、定休日
・最寄駅
・地図

最寄駅から遠い場合や、店舗の場所が分かりずらい場合には、住所と地図だけでなく、細かい道順なども掲載すると親切です。
外観と入口の写真も掲載することをおすすめします。

イベント

カフェにギャラリーを併設していたり、サークルやミニコンサートが開かれる場合などは、イベントカテゴリーを作り、情報を発信します。
イベントの種類と頻度が多い場合は、カレンダー機能と連携すると、リピーターに情報を伝えやすくなります。

ブログ

新しいメニューや、レシピ、コーヒーの豆知識など、カフェに関するエピソードを掲載すると、ホームページの内容との関連性も高く、ユーザーにとっても興味のわる話題なので、SEO効果も期待できます。
カフェオーナーの方のブログは、きれいな写真を一緒に掲載していることが多いので、スマートフォンでもかまいませんので、撮影や写真の加工なども一工夫してみるのもおすすめです。

まとめ

カフェサイトは、雰囲気を伝えるのがポイントになりますので、シンプルなのかポップなのかなど、お店のコンセプトにもとづいたデザインになるようにします。
個人経営のカフェサイトの場合は、比較的シンプルなレイアウトや構成が多くみられます。
ホームページの枠をシンプルにして、掲載する写真などのクオリティに気を遣い、全体の雰囲気をアップさせています。


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