ホームページ制作・運営お役立ちトピックス

効果がないホームページならいらない?

ネバーギブアップ

なかなか効果が出ないホームぺージ

ホームページ作ったはいいけれど、予想した効果がなかなか出ない。

「これなら公開しておいても仕方がない。。。」

ホームページに対してそんな思いを抱いている方もいらっしゃるかもしれません。

確かに、ホームページは作って公開しただけでは効果は出ません。

ここでいう効果の代表的なものは

・ねらったキーワードで上位に表示されない(SEO効果)

・アクセス数が上がらない

・アクセスがあっても離脱率が高い

・問い合わせなどの成約が発生しない

などです。

ホームページの効果を出すためには

ホームページのSEO効果を出したり、アクセス数をあげたり、訪問者を成約などに結びつけるためには、公開後もサービスなどの情報を発信、WEB広告の活用、SNSと連携させたりと、公開後の運営に関わる頻度や質がキーポイントになってきます。

とはいえ、ホームページ運営に不慣れな方や、担当スタッフがいらっしゃらない場合、なかなかコンテンツ更新などまで手が回らないということも、サイトオーナーの方の正直な気持ちだと思います。

それでも「効果を出すためには、公開後の運営をがんばりましょう!」というところなのですが、がんばれない場合はあきらめて、”もうホームページは必要ない”ということにしてしまっていいかというと、またそれも違います。

あきらなめないで、長い目で見ていくことも大切なこと

誰もが気にしているSEO効果ですが、これはいろいろな要素が複合的に関係して決まってくるのですが、そのひとつに「ドメイン年齢」があります。

ドメイン年齢とは、ドメインを公開して検索エンジンにクロールされてからの時間のことです。

中身が空っぽであったり、タイトルやキーワードに対して関係ない情報を掲載していては駄目ですが、相応で有益な情報を提供しているホームページは、時間の経過とともに、徐々に検索順位をあげていくことが出来きる場合もあります。

検索エンジンが長く運営しているサイトに対して、ひとつの信頼を持つようになるからです。

その期間は、半年よりは1年、1年よりは2年、2年よりは3年と、積み重ねていきます。

2年先、3年先のITの状況はわかりませんが、ビッグキーワード(検索数が多く競合性が高い)で検索上位に上がってくるサイトは、ドメイン年齢が3〜5年以上経っているケースも多いのです。

そういう意味で、ホームページの運営はすぐに効果を求めるだけではなく、長い目で見て行くのも一つの手だと思います。

会社やお店の基本情報を掲載して、更新などは「出来ることを出来る範囲で」やっていけば、1年先、2年先に効果がでてくる可能性は高いのです。

ホームページの効果はさまざま、ないよりあった方がいい!

では、「1、2年以上待たなければそのホームページは意味がないのか」というと、そうではありません。

まず、オリジナルドメインのホームページやメールアドレスを名刺やチラシに掲載することで、信頼感を得たり、宣伝をすることができます。

インターネット上に自分の会社やお店の基本情報だけでも、きちんとした形で公開しておくことは、現代のビジネス運営必須事項のひとつともいえます。

いわゆる「名刺代わりのホームページ」であっても、ローカルな関係での情報のやり取りで必要な場面もありますし、信頼を得るためにも、ホームページは大切です。

ホームページは求める効果や先のことなども考慮していただき、制作費用や運営コストをご検討いただければと思います。


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